ガジェット好き高校生のひとりごと。

ガジェットの山に埋もれたい。

近々発表される次期Xperia(Xperia 1)、その縦長さをXZ3と比較。

こんにちは。

やっぱり今年は本当にいろんなスマホがでてきますね。

 

MWC2019で発表される、ソニーの新スマートフォンXperia 1」ですが、おそらく噂の通り、

アスペクト比21:9のノッポさんになります。

 

ちなみにGALAXY note9は18.5:9、S10は19:9。

iPhoneXも19:9、前XperiaのXZ3は18:9です。

 

このノッポさんがどれぐらいかということで、

XperiaXZ3との比較です。


f:id:rait_09:20190224140313j:image

雑いですが重ねますと、


f:id:rait_09:20190224140404j:image

その差を見やすくすると、


f:id:rait_09:20190224140442j:image

こんな感じ。

 

ソニーさんはこの超縦長ディスプレイを、

「CinemaWide」と名付けたようです。

つまり映画のアスペクト比、ということになります。

ですので、「スマホで映画見てる!!」ってひとにはフルスクリーンで見れるのは最高かもしれません。

 

が、むしろ映画以外でこのアスペクト比が役に立つシーンがあるのか。ということです。

 

もちろん、考えればいくつもでてきます。

フルスクリーン対応のゲームだとか、ブラウジング中に一度に画面に映る範囲が大きいだとか。

 

しかし利便性はどうでしょう。

おそらく片手モードなるものが搭載されそうですが、それ無しでは片手で届かず。ズボンのポケットに入れるにしても不便になるんじゃないでしょうか。

また現在のアプリの縦長、横画面では横長への対応状況などを考えても、あまりメリットばかりのようにも思えません。

 

実際自分は縦長ディスプレイに触れたのはGALAXY note8の18.5:9が初めてで、5日くらいですぐに馴染んだので21:9でもすぐになれるかもしれません。

 

やっぱり使ってみないと分からないかも!!

 

発売されて、ユーザーの手に届いた時にどんな評価を得るか、非常に楽しみです。

 

しかし、Xperiaの不振の中、新しいことに挑戦しようとするソニーの姿勢は本当に素晴らしいと思います。

頑張れXperia

 

 

それではまた次の記事で。