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Android版スクリーンタイム? Digital Wellbeingを非対応機種でも使う方法。


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ずいぶんと記事を書いてませんでしたけれども、年末に1つぐらい記事を書きたくなりました。

 

お久しぶりです。

 

今回は非対応機種で、Digital Wellbeingを利用する方法を説明していきます。

筆者はGalaxy Note8以外の機種では動作を確認していないので、動かなくても泣かない。

ちなみにAndroid 7.1.1のNexus9ではインストールできませんでした。

万が一不具合が発生しても責任は負いません。

大丈夫だと思いますが。

 

 

 

その一、APKを入手する

非対応機種はGoogleプレイストアでDigital Wellbeingが出てこないので、APKPUREなどどこのサイトでもいいのでAPKファイルを入手します。

↓↓一応APKPUREのリンクをこちらに↓↓

リダイレクトの警告

 

その二、インストールする

ダウンロードが完了したら、インストールします。

設定のセキュリティから、提供元不明のアプリのインストールを許可しましょう。

そこは詳しくはググって…

 

その三、起動する

①インストール直後の画面では開けないはずですので、完了を押します。

②ここからは若干機種によって違いがあるかもしれませんが、まずステータスバー(通知バー)を下ろしてきましょう。

③さらにもう一段階下ろして、「WiFi」や「Bluetooth」などのクイック設定タイルが複数並ぶ画面にしましょう。

④次に「・・・」やペンのマークなどをタップして(機種によって異なる)、クイック設定タイルの並べ替え、追加を行う画面を開きます。そこにグレースケールという項目が新しく増えているはずですので、追加します。

⑤続いて、③の画面に戻りグレースケールを長押しします。Digital Wellbeingが起動すれば成功です。f:id:rait_09:20191229020137j:image

 

その四、ホーム画面にアプリを追加する

開くとおやすみモードが…みたいなことが出てくるので進めていきます。おやすみモードの設定画面が出てきたらバックしましょう。

すると、Digital Wellbeingのメイン画面に移動します。

このままでは起動に毎回グレースケールを長押ししないといけないので、「アプリの一覧にアイコンを表示」という項目を有効にします。f:id:rait_09:20191229020205j:image

 

その五、使い方

まず「ダッシュボード」という項目を選択し、使用履歴へのアクセスを許可しましょう。

すると棒グラフや円グラフで、各アプリの利用時間が見られるようになります。

 

めちゃくちゃ大雑把に説明してしまいましたが、どうでしょう?

グレースケールをトリガーに起動するというのはなかなか特殊ですね。

 

以上、非対応機種でのDigital Wellbeingの起動方法でした。